長時間のアイドリング注意!200系ハイエース
修理事例
200系ハイエース V 2型?
ディーゼルターボ
オーナーさんは、犬の競技大会等で遠征し、その都度、犬と一緒に車中泊をする使い方をされていました。
夏は車内が高温になるので、何時間もアイドリング状態でエアコン入れっぱなし。
冬は寒いからヒーターつけて…
こうなるとエンジン内にはススが蓄積していきます。
こちらに来た時は、DPFを強制燃焼させても、排気シャッターが閉じたまで開かない…
仕方ないので分解開始。
EGRコントロールバルブです。
よく今まで空気が通っていたな…
小指一本くらいしか入らない状態。
蓄積したススをホジホジ…
ここまでキレイになったけど、インマニ側も当然同じ状態のハズ…
除去したスス…
インマニ…
スワールバルブが変形してるところもある…
インマニの構造上、ホジホジ清掃には限界があるから新品に交換。
エンジンのヘッド側…
清掃は無理だ…
剥がれたススの塊がバルブに引っかかってしまったら、エンジン終わる…
入り口付近だけ、掃除機で吸い込みながら、テーパー状に除去…
全部元通りにし、診断機をつないで、再度、DPF強制燃焼!
診断機上の数値も問題無いので納車しました。







