アルファロメオ ジュリエッタ タイミングベルト交換
修理事例
ジュリエッタの作業の続き…
タイミングベルトとウォーターポンプの交換です。
普通?は、SSTが無いと作業出来ない?らしいのですが、ベルトを交換するだけなので、あっても無くてもいいかと…
交換後です。
通常、タイミングベルト交換は、クランクシャフトを圧縮上死点にするのですが、このエンジンは、1番2番ピストンが並行に並んでいる位置で、SSTをセットします。
その位置を出せるなら、SSTは不要かと…
同じフィアット系でもやり方はバラバラです。
ランチア デルタは、ダイヤルゲージでピストントップを出して交換しますが。
カムシャフトロックツールを使用するエンジンもあります。
アルファロメオ GTは、カムロックしてスプロケ回してバルタイ調整とか。
ちなみにこれ純正のテンショナー
ベルトと接触する面のクオリティの低さに驚きます。
ちょっと段付きがあります…
日本車では、こんな品質の物はありません。
今までのベアリングは、NSK製でした。
今回のは、韓国製でした…
それが悪いとはいいません。ふ〜んってくらいです。
ウォーターポンプが液体ガスケット塗りなので、乾くまで時間かかる…
翌日、LLC注入で終了です。
あ、ラジエーターのトップに、エア抜きプラグが有りますよ。
知らない人のために教えます。^_^




